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講師へのよくあるご質問

ダイビングインストラクターコース講師に寄せられる、よくあるご質問への回答をまとめています。ご参考にご覧ください。

ご質問

ご質問回答

ダイブマスターコースとインストラクターコースの違いは何ですか?

端的にいうとインストラクターはライセンス講習ができ、ダイブマスターはできない。
ダイブマスターはライセンス講習を修了し、Cカードを持っているダイバーをガイドできる。
インストラクターはダイビングのライセンスを持っていない人にダイビングを教えることができる。

シーサーのワーキングスタディコースはどちらもインストラクターになれます。インストラクターコースは10か月のコース期間中にインストラクターになれます。ダイブマスターコースは8か月のコース終了後、シーサーでインストラクタートレーニングコースを開催するので、これに参加し、インストラクター試験に合格すればインストラクターになれます。

二つのコースの大きな違いは、もっとも経験を積むことができる夏をインストラクターとして過ごすか、ダイブマスターとして過ごすかです。

●詳しくはこちらから → 「どっちのコースを選べばいいの?

インストラクターコースの入学日に間に合わない場合、途中入学は可能ですか?

基本的には「ダイブマスターコースの入学日まで待ってください」と言いたいのですが
その方のレベルによります。
すでにダイブマスターの方であれば2月頭でもよいでしょうし、レスキューダイバーであれば1月後半の合流でもよいでしょう。
しかし、同じレスキューダイバーでもその中でいろんなレベルの方がいるので、一概には言えません。だた、PADI以外のダイバーの方は、オープンウォーターの講習から受けなおした方がよいと思うので1月8日に間に合わないのであれば、ダイブマスターコースに参加した方がよいでしょう。

「事前入学もできます」とありますが、いつからでもいいのですか?

要相談です。その時に人員の過不足や寮の空きなどに関係します。今のところ、早くてインストラクターコースならば10月から、ダイブマスターコースは3月からと考えています。

「食事手当支給」とありますが、食事以外の利用はできないのですか?

食事手当は何にお使いいただいても結構です。

参加資格が「満20歳以上、35歳未満」となっていますが、その理由は何ですか?
シーサーのワーキングスタディでは保護者の承諾を待って判断していたのでは時間と手間がかかり、スピーディーな運営が行えないと考え、法的に自分で責任をとれる成人を対象にしています。18歳が大人ではないとは言いませんが何かと・・・・。打ち上げや送歓迎会などお酒の席も多いので・・。
ノンダイバー(ダイビング未経験者)でもコースに入学出来ますか?

大丈夫です! 受講生の約4割が入学前にダイビングライセンスを取得していません。そのような方々が今、インストラクターになって活躍しています。

NAUIコースではスクーバダイバー(初級)からNAUIの指導法をベースとした一環教育を行っているので、基本から丁寧に指導します。また、1年コースの場合、年間500本以上の経験を積むことも可能です。

PADIコースでは実際に講習はオープンウォーターのライセンス取得から始まりますし、わからない事や不安な部分は、担当講師や同じコースの先輩がアドバイスしてくれます。

シーサーのスタッフには当コースの卒業生が多く、同じような経験を積んできたので、貴方の良き相談相手になることでしょう。そんなアドバイスをもとに、努力を積み重ねていけば、きっと目標達成が出来ると思います。

卒業後、新人インストラクターとして充分な経験を積むことが出来るので、ノンダイバーでも安心して受講してくださいね。

ただし一度も潜ったことがない方は、入学前に体験ダイビングをされることをおすすめします。また、泳力が必要になるので、泳ぎに自信のない方は、入学前にプールでのトレーニングもおすすめします。

他団体からのクロスオーバーは可能ですか?

PADI以外のダイビング指導団体でライセンスを取得された方でも、PADIに切り替えることが可能です。どのランクからスタートするかは、指導団体によって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

持っていると役立つ資格はありますか?

必ず取得しなくてはならないのが「潜水士免許」です。仕事で海に潜る人が持っておくべき国家資格で、学科試験を受講して取得出来ます。ただし沖縄では年1回(11月)しか試験が行われませんので、沖縄県外での受験日・会場もチェックしておくことをお勧めします。
財団法人安全衛生技術試験協会

続いて「普通自動車免許」も取得しておくとよいでしょう。ゲスト送迎やダイビング器材や荷物を運搬したりと、車を使用する機会が意外と多いからです。

他にも「船舶免許」、「酸素プロバイダー」の資格を有していると、就職の時に有利になりますね。これら資格は、コース中に取得することができます(※カリキュラムには含まれておりません)。

ダイビングインストラクターになる適性は何ですか?

ダイビングインストラクターに求める条件として、海に関する幅広い知識や、ダイビングスキル等が挙げられますが、これら条件は努力次第でいくらでも身につけることが出来ます。最も大切なことは、「人が好き」ということ。人と話したり、喜ばせたり、教えたりすることが好きだとう人がダイビングインストラクターに向いていると言えるでしょう。後はダイビングが好きだという情熱も必要です。

ダイビングインストラクターは魚に詳しいけど、どうやって勉強しているのですか?

図鑑やテレビなどでも勉強しますが、一番大切なことは海に潜ってライブで魚を見ること。同じポイントに入って繰り返し観察することが大切です。

アシスタント実習ってどのような事をするのですか?

船出し、船入れ等のボートマスターをはじめ、ガイドのサポート(お客様の安全管理・コントロール)を行います。また、ダイビングスクールにおいては安全管理に加え、一部レクチャー、デモンストレーションを行っていただきます。

コース生は期間中に平均何本くらい潜るのですか?

コース期間や個人で差が出てきますが、一年コースの場合、平均で450~500本ぐらいです。中には600本以上潜った生徒さんもいらっしゃいました。

まだ器材を揃えていません。ダイビングインストラクターとして働く際に必要な器材を教えて下さい
基本器材として、BCジャケット・レギュレーター・スーツ・マスク・スノーケル・フィン・ブーツ・グローブ・メッシュバッグ・水中ライト・水中ナイフ・コンパスなどが必要です。
私は40代なのですが、この年でダイビングインストラクターを目指すのは、無理でしょうか?

目的によります。実際に40代で入学された生徒さんもいらっしゃいますが、体力的にかなりハードな毎日になるので、事前にジム通いやジョギング等で体力をつけておいてください。

ワーキングコースでは、どんな仕事をするんですか?

ワーキングコースは、企業実習として7月~10月の4ヶ月間、スタッフと一緒にシーサーグループ店舗で就労します。離島で宿泊とレストランを併設する阿嘉島店、ケラマボートダイビングがメインの那覇店、カヌチャベイリゾートホテル内のマリンカウンター等、様々な店舗があり、配属先はその時点での、貴方のランクや経験・店舗の状況によって決まります。

ダイビングやシュノーケルガイドのアシスタント以外にも、販売や厨房スタッフ、タンクチャージ、オーバーホール、受付事務等に就くケースもあります。将来マリンレジャー関連の仕事をする為には、このような幅広い経験が活かされることでしょう。






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